全てはここから始まった。終わるかどうかはわからない。


こんばんは。BENです。

さて、絵描きでもなければ、同人活動にも興味のない私が、なぜにオリジナルキャラで同人誌を作ることになったかというと・・・

ある日、mokobin氏(同じ会社の部署違い)が
「これからは萌えがなくちゃダメですよ。だから会社の萌えキャラ作ってよ。BENさんなら描けるでしょ。電気工事士で、ピンクのツインテで、貧乳で、仕事ができなくて、ヤル気がなくて、CV加藤英美里で・・・。」
と、私に言ってきました。

この時点ではほぼ冗談だったのですが、まぁ私も冗談程度に、お家でちょっと描いてみました。

で、最初に描いた原案が下の絵になります。

要望にあった、ピンクのツインテと貧乳は満たしています。
作業着のサイズが合ってないのも、萌え要素としてはいけるとおもいます。
眼鏡は(私的に)必須アイテムだなと思い、勝手に足しました。

最初は目が大きいのを何度か描いてみたのですが、目を可愛くすると、どうも”仕事ができない”&”やる気が無い”という設定、とくにセリフと合致しない。
目を描くことで、そこに何らかの意志力を感じてしまうわけです。
試しに目を小さくして、眉を下げ、困り顔にしてみたら、CV加藤英美里のぼやき声が聞こえてきたので、このまま一回見せることにしました。

翌日、mokobin氏に見せたところ、意外に高評価で、mokobin氏の創作意欲に火がついたのか、マンガ描こう、同人誌を出そう、コミケ行こう、サークル参加なら並ばないで入場できる・・・とか、そんな話になったわけです。

まぁ、本当にマンガを描くかどうかは別にして、とりあえず原案を元に設定資料みたいなものを描いてみようかと、無い画力を最大限に振り絞って描いた全身と表情が下の絵です。

この時点で、明らかに”萌えキャラ”ではなくなってしまいました。
どうも私には萌え絵は描けないことが、ここで判明しました。
(いや、最初から無理があったんですが・・・)

とはいえ、この絵で私とmokobin氏の間では、性格などはほぼ固まった感があり、この絵を見ながら、ああいうネタをやろう、こういう裏設定を加えようとか、だんだん世界観が膨らんできました。

そんな話の中で、mokobin氏が
「ライバルキャラ作って」
と言い出しました。

まぁ、漫画描くなら、当然ほかのキャラも用意しないとだめだよなー、そうなるよなー・・・。ということで、二人目のキャラを作ることになりました。

その辺の話は、次回に・・・。

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