「ただいま工事ちゅう!番外編4」


12/2 北海道コミティア9 参加します

新刊は「ただいま工事ちゅう!番外編4」(白黒コピー本8P 50円)です

タイトル ただいま工事ちゅう!番外編④
サークル もりた電機商会
発行日 2018-12-02
仕様 B5白黒8P
頒布価格 50円
著者 MOKOBIN,BEN
印刷所 コンビニプリント
email info@morita-denki.com
WEB http://morita-denki.com
RSS https://goo.gl/zmGpWZ
表紙画像
URL
http://bit.ly/2DH3nYc
TWITTER @inoue_ben

QR奥付 iphoneだけで利用する方法


iphoneと無料アプリだけで、QR奥付を使った同人誌管理を考えてみる

【使うもの】
・iphone
・メモ(iphoneの標準アプリ)
・QRコードリーダーアプリ(メモと連携できるもの)
今回仕様は→QRコードリーダー for iPhone

1.iphoneのメモに奥付保存用フォルダを作る
2.QRコードリーダーでQR奥付を読み込む
3.読み取り結果をメモに送る
4.奥付保存用フォルダに新規メモとして保存する
5.奥付保存用フォルダに奥付がたまる
6.キーワードで検索できる

QR奥付 外部テキストの使用


QR奥付の最大の弱点
「情報量が増えるとQR画像も大きくなる」
これを克服するために、仕様を追加しました。

1.奥付情報を記述したテキストファイルを、ネットにアップ
2.そのファイルのURLをQR奥付に記載
3.QR奥付を読み込んだアプリやWEBサービス側で、テキストファイルを読み込んで情報を補完

ざっくりこんな感じですでは、実際の作り方…

例えば ↓ のような奥付情報からQR画像を作成すると、結構な大きさになります。紙面に余裕があれば大きいまま貼り付けちゃえばいいのですが、どうしても小さくしたい。でも小さくすると認識率が下がる。そこで
上記の奥付情報をテキストファイルに保存して、サイトにアップします。
(テキストファイルには format QR奥付 の記述が必須)
私はwordpressを使っているので、メディアに追加してみました。
こんな感じ↓
http://morita-denki.com/wp-content/uploads/2018/02/extest.txt

レンタルサーバー借りている人なら、FTPでアップすることになると思います。

ブラウザで直接参照できる場所なら、どこでもOKですが、レンタルブログなんかは、外部からの直接参照が出来ない場合がありますので、要注意。

次に、上記のURLを記述したQR奥付を作成します。
外部テキストの指定は、項目名「external」にURLを記述します。
さすがにURLだけだと寂しいので、タイトルは入れました。
これで534×534ピクセルから294×294ピクセルになりました。
URLを短縮すれば、更に小さくなります。
これなら紙面に載せても、邪魔にならないと思います。
試しに、このQRコードを奥付管理BOOK登録で読ませると外部テキストを読み込んで、値をセットしてくれます。

これならQR画像を小さく抑えたまま、情報量を増やすことができますが…
テキストファイルをアップできる場所が必要
となります。
レンタルサーバーとかを借りている人は問題ないのですが…。
試しにdropboxの共有URLで試したのですが、ダメでした。

外部テキストのみアップロードできる機能を、奥付管理に追加してもいいのですが、需要があるようなら考えます。とりあえずはこれで…

外部テキスト提供問題、「奥付管理」に自分の本を登録することで、解決しました。奥付情報詳細の一番下に、外部テキストURLを表示します。これをexternalの値としてコピペすればOK。もちろん長いので、短縮URL推奨です。
見え方はこう↓
http://okuduke.morita-denki.com/dl_okuduke_extext.php?p=4_3_878ad77dd4ca3f63a11797a1ce6f3218

イベント参加予定です


イベント参加予定です
新刊は、北海道コミティア8に合わせて出します。
Elysian34とCOMITIA124は、QR奥付の宣伝かな…

Elysian34
2018年2月25日(日)
アスティホール(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル4階)
—-
COMITIA124
2018年5月5日(土祝)
有明・東京ビッグサイト東4・5・6ホール
—-
北海道コミティア8
2018年6月17日(日)11:00-15:00
ホテルさっぽろ芸文館(旧北海道厚生年金会館)3Fロイヤルホール
(札幌市中央区北1条西12丁目)

 

QR奥付作成 TWITTERとpixivIDの入力欄


TWITTERとpixivIDの入力欄

プロフィールのページ
————例————
TWITTERなら https://twitter.com/inoue_ben
pixivなら https://www.pixiv.net/member.php?id=10518540
—————————-
をブラウザで表示して、URLを丸ごとコピペすれば、必要な部分だけ自動でトリミングします。

こんな感じ↓


QR奥付作成 とりあえず作ってみて


QR奥付に最低限必要な項目は、タイトル、サークル、発行日の3項目のみです。他の項目は任意ということで…。

QR奥付 画像作成フォームで、QR奥付を作る手順は、必須3項目を入力して…

下にスクロールして、「QR奥付テキスト」欄の内容を確認。
サイズを選択して「この情報でQRコード作成」をクリック。あとは、画像を右クリック(スマホだとロングタップ)で、画像を保存で完了。

目安として、ピクセル数と、350dpiと600dpiの印刷サイズを表示してります。
あまり小さいと、読み込みに失敗するので、できれば実際の印刷サイズにプリントして、何回かスマホで読み込みテストをして、サイズ調整してください。

QR奥付作成 WEBサイトとRSS


QR奥付にはWEBサイトとRSSの項目があります。
奥付管理サイトだと、RSSがあれば、BOOK詳細にRSSから読み込んだ最新記事数件が表示されます。

こんな感じで↓
で、WEBサイトのURLは、サイトを表示してURLをコピペすればOKですが、自分のサイトでもRSSのURLは知らない人が多いと思います。なので、RSS(RSSもしくはATOM)のURLをサイトから取得するボタンを用意してあります。WEBサイトのURLをコピペしたら、「RSSを取得」をクリックしてください。RSSもしくはATOMがあれば、URLをセットします。尚、RSSのURLが長い場合は、「短縮」をクリックして、短縮URLにすることをお勧めします。

RSSとは

QR奥付作成 表紙画像について


QR奥付には、表紙画像URLの項目がありますが、これは予め表紙画像をどこかにアップしておく必要があります。
私はサークルのサイトにwordpressを使用しているので、そこに画像をアップしています。(どのみち記事にも使用するので…)
画像サイズは大きすぎないように、幅600~800ピクセルくらいにしています。

こんな感じ↓
で、アップした画像のURLを、 「QR奥付 画像作成」フォームの、表紙画像URLにコピペします。ただ、このままだとURLが長くて、QRコードを作成した時に、画像サイズが大きくなってしまうので、「短縮」ボタンをクリックして、短縮URLを作成します。たまに、外部からの参照を拒否しているサイトとかブログサービスがあるので、この時点で入力欄の下に画像が表示されているのを確認してください

ちなみに、ツイッターに上げた画像、アマゾンとか同人誌通販サイトの商品画像でもいけました。pixivはログインの関係で使えたり、使えなかったり。facebookは試していません。なので、表紙画像はなるべくログイン不要な場所にアップしてください。